外装と内装の役割

お店や会社をデザインする際、外装はもちろんですが、内装にもこだわりたいですよね。
外装というのは、まずその建物の第一印象を決めます。
そして一歩足を踏み入れた先にあるのは、そこにいる人々を外の世界と隔てる内装です。
長い時間を過ごす事になるのですから、お客様も家主様も居心地の良い空間作りを目指したいものですよね。

内装仕上げ工事でできる事は

では、いざ内装を決めようと思っても、どんな物があるのか、メリットとデメリットはあるのか。最初はわからない事だらけですよね。
壁、床等を仕上げるのは、内装仕上げ工事という作業です。この時点で外装はほぼ完成していますので、最後の仕上げに近いですね。

種類豊富な壁

壁材で最近人気なのは「クロス」です。よく使用されるクロスは、紙、布、ビニールと三種類あります。種類も豊富で施工性に優れていますので、使われる機会は多いです。
中でも、ビニールクロスは現在の主流となっています。

表面の印刷技術が発達しましたので、石のような模様や、布に似た風合い等、様々な柄が出せるようになったのです。大量生産も可能ですので、他の壁装材より安価で仕上げる事ができます。
ビニールクロスは張り替えも比較的簡単にできますので、汚れてしまったり、太い釘を打ち込んでしまったような跡も、張り替える事で綺麗にする事が可能です。
しかし、部分的な補修は困難ですので、替える時は一面丸々になってしまいます。
化学物質を含有していますので、小さなお子さんやアレルギー体質の方はご注意下さい。

クロスの他にも、水回りに多く使われる「タイル」。温もりのある「木質」。セメントやしっくいの「塗り壁」。樹脂等を薄付けする「吹き付け」。等々…壁塗装だけでもこれだけの種類があります。
そして更に床材も決めなければなりません。
壁と床は、統一性のあるデザインにしたいですね。

同じ色でも、手法が違えば風合いも変わってきますが、金額も大きく変わってきます。予算に合わせるのも大切です。
天井や床だけではなく、家具や照明との調和を考えたインテリアイメージに合わせて、相応しい壁材を選びましょう。

駆け足で説明してしまいましたが、クロス一つ取っても種類が豊富にあります。
もっと詳しく話を聞きたい、と興味を持って下さいましたら、お気軽にA&C株式会社へお問い合わせください。

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