惹きつけられるお店作り

まずお店に入ってもらわなければ、せっかくの店内の雰囲気もお客さんには伝わりません。

例えば雑貨店ならファンシーに、ブランド店なら高級感がある、というように、それぞれによって合う外装というのは変わってきますが、何のお店かわかりづらかったり、魅力を感じてもらえなければ、お店に入ってもらうことはできません。

たまたま通りかかっただけなのに、惹きつけられるお店に出会ったことはありませんか?
思わず入ってみたくなるお店にするには、どうすればいいのでしょうか。

スムーズに店内へ

お客さんがお店の近くを通って入店を決めるまでの行動は以下の3つに分けることができます。
1.看板や外観が目に留まる
2.入口の商品やメニューを見る
3.店内の様子を観察する

上記3つの段階一つ一つで安心感を与えることができてはじめて、お客さんは入店してくれます。
スムーズに店内に誘導するためには、それぞれのプロセスで警戒を解くための対策を打つ必要があります。

ほぼ全てのお客さんは店舗外装を見て直感的に入店するかを判断します。どんなにインターネットやメディアからの集客を頑張ったとしても、入店前に躊躇されてしまうということもあるのです。

メニュー看板で情報発信

入り口付近にメニューなどの商品を確認できるものを置くことは、お客さんが店内の様子を伺う安心材料となります。カフェなどのお店の前に、スタッフ手書きのメニュー表などを見たことがあると思います。カラフルに描かれていたりイラストつきであると、つい目を奪われませんか?ただメニューが置いてあるより、数十メートル先にいるお客さんへ情報を伝えることができます。

また、例えば飲食店であると、お客さんはその店の食事が美味しいのかということと同時に、高い店ではないだろうかということを考えます。入り口にメニューが置いてあることで、お客さんに予算とのバランスを見てもらうことができるのです。

店内を見えやすく

初めて行くお店にもしも窓ガラス等がない場合、中の規模やスタッフの様子、お客さんがどれだけ入っているのかということが全くわからず、入るのに躊躇してしまいます。

特に、日本人は行列好きとよく言われますが、それはやはり皆が良いと思っているなら良いのではないか、という心理が働くからです。
店内の様子を見えやすくして、お客さんが入っているということを見せるのは集客につながります。

また、物理的な入りやすさも大切です。
入り口付近に邪魔なものがないか、清潔か、段差などないかということも気にしましょう。
入り口が自動ドアでない場合、はじめからドアを開きっぱなしにするというのも一つの手です。お客さんが店に入る時の一つのアクションを減らしてしまうことで、スムーズに店内へ誘導することができます。

看板や外観のデザインに関しては、イメージを持っていても具体的な図案を浮かべるのはなかなか難しいと思います。
そのような時は、A&C株式会社へご相談ください。一緒にイメージを形にしていきましょう。

埼玉の店舗、オフィスの内装デザインはお気軽にご相談ください。